カンジダ完治

オリモノの基本

 

オリモノとは女性の身体を守る役割も果たしています。
膣が乾燥しないように潤いを保つはたらき、そして子宮へばい菌が進入するのを防ぐというはたらきをします。

 

そんなオリモノは日々分泌量が違います。
最も分泌量が多くなるのは排卵期です。

 

生理が終わると分泌量は徐々に増えていき、排卵期になると最も多くなります。
水っぽいのが出るのもこの時期ですね。

 

排卵が終わると段々と量が減っていきます。
排卵期は透明ですが、終わると粘り気のあるクリーム色に変化していきます。

 

排卵期に血が混ざることがありますが、病気などではなく、排卵出血というもので問題ありません。

 

そして身体の抵抗力が落ちている時は、デリケートゾーンが炎症を起こしてしまうことがあります。
そのような場合もオリモノの量が増えたり減ったりすることがありますが安静にしていれば大丈夫です。

 

また、炎症を抑えるためにデリケートゾーンのケアをしっかりしておきましょう。

 

日々分泌量が違いますが、個人差も大きいです。
自分は分泌量が多いのではないか、においがきついのではないかと気にする人もいるようです。

 

それは生理が順調に来る人ならば特に気にする必要はありません。女性ホルモンの分泌に応じて分泌量も変化していくので個人差が大きいというわけです。

 

そして、年齢によっては分泌量が変わります。
10代は女性ホルモンの分泌が不安定なため、分泌量の増減も激しいです。
20代〜30代が最も分泌量が多くなり、閉経が近づくに連れ分泌量が減っていくのです。

 

このようにオリモノの分泌量は個人差もあり、年齢によっても差があるというわけなのです。

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