カンジダ完治

カンジダ症になったら病院に行くべき?

 

カンジダ症を発症して病院にかかるケースというのも、一定数あるそうですね。特に、女性が病院にお世話になることが多いみたいです。なぜなら、女性の性器は、カンジダ菌の増殖には恰好の湿度が溜まりやすい構造となっている関係上、病院にかからなければならないレベルにまで、悪化してしまうケースも多いからです。また、同じ関係で、行動によって生じる摩擦に伴う痛みを、男性より感じやすい点も理由に挙げられるそうです。

 

では、カンジダ症は、病院で言うとどの分野なのでしょうか?調べたところ、女性なら産婦人科かレディースクリニック、男性なら性病科か泌尿器科が適切とのことでした。性別によって、行くべき科は別れているんですね。しかし、実際のところ、カンジダ症は放置しておけば、基本的には自然治癒する病気ですし、それがダメなら市販薬という手もあります。それなのに、わざわざ病院に行く必要はあるのでしょうか?個人的には、医者とは言え陰部を他人に見せるのには抵抗を感じるので、なるべく病院に頼りたくないです。

 

そこで、病院がカンジダ症に行う、治療について調べてみました。一体どんな治療方法があるのかと言うと…主に、洗浄と膣錠だそうです。専用の薬液で陰部を洗浄したり、抗菌作用のある膣錠を挿入したりしてくれるんですね。やはり、病院で行われる処置は、本格的という感じがします。しかし、病院で行われる治療の評判は、あまり良くないそうです。なんでも、洗浄してもらったり、膣錠を入れてもらったりしたら、その時は症状が改善するものの、数日後にはすぐぶり返してしまうのだとか。つまり、病院で治療してもらっても、結局は一時凌ぎにしかならないんですね。これなら、わざわざ時間を割いて病院に行くメリットは無いと思います。診察料とかもありますし(初診料もかかるとなると、それだけで結構なお値段になると思います)。

 

となると、カンジダ症になった際は、自然治癒に任せるか、自分で市販薬を購入するかの、どちらかにした方が良さそうですね。私も、仕事の関係上わざわざ病院に行くことはできませんし、そうかと言って自然に治癒するまでの間、痒みに耐えなければいけないのも嫌で、そもそも、カンジダ症が発症するまで低下した免疫をすぐに回復させられる自信もありませんから、いざという時は手っ取り早く、メディトリートクリームやフレディCCクリームなどの、市販薬にお世話になることにします。

 

 

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