カンジダ完治

真菌と膣内の病気

 

カンジダという真菌を知っていますか?
このカンジダが膣内に繁殖することによって炎症を起こすようになるとカンジダ症を発症します。

 

この真菌というのは健康な人であっても皮膚や口、さらに性器に寄生しています。
これらの寄生している真菌が抵抗力の低下によって増殖してしまい、次第に症状を発症してしまうようになります。

 

特に高温多湿になる夏は家の中においてもカビ菌が増殖しやすくなります。
そのため、カビが原因となっているカンジダ膣炎も夏になることでより発症しやすくなるのです。

 

特に膣カンジダ症というのは簡単に発症してしまいますので、普段から注意が必要になります。
膣カンジダ症の症状というのは豆腐やチーズのような乾いたおりものが増えるようになります。

 

膣内や外陰部に強い痒みを感じたり、違和感を感じるような場合には炎症が起きていると考えて良いでしょう。
この病気は再発しやすい病気ですので、カンジダの数をしっかりと減少させるまで根気よる治療を継続するようにしましょうね。

 

膣カンジダ症を発症した場合には、専用の薬剤を使用しなければなりません。
そのため、泌尿器科や産婦人科で薬剤を処方してもらうようにしましょう。

 

真菌というのは本来は悪さをしませんが、場合によっては身体に炎症を起こす原因にもなりますので、よく覚えておくようにしましょう。

カンジダ完治