カンジダ完治

カンジダ膣炎の4つの原因

 

「カンジダ膣炎」の原因は、元から性器周辺や体面に存在している「カンジダ菌」です。 これは、身体が健康である限りは繁殖が阻害されるため無害な菌ですが、様々な原因で過度に繁殖すると、膣に感染症を、つまりは「カンジダ膣炎」を引き起こしてしまうのです。

 

「カンジダ菌」が繁殖する原因は、主に4つを挙げることができます。

 

  • 1つ目は、体調不良や過労などによる「免疫力の低下」です。 通常、「カンジダ菌」は免疫により過度に増殖するのが防がれているため、免疫力が低下することで「カンジダ菌」が異常繁殖し「カンジダ膣炎」を引き起こすという結果に繋がるのです。
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  • 2つ目は、月経や妊娠、ピルの服用などによる「ホルモンバランスの変化」です。 膣から分泌される膣粘液は、膣内を保護するための洗浄能力を有しますが、ホルモンバランスの変化によりその洗浄能力が低下するせいで、「カンジダ菌」の繁殖する環境が整ってしまう場合があるのです。
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  • 3つ目は、抗生物質の服用による「善玉菌の死滅」です。 これは、抗生物質で膣内を守る善玉菌まで除菌されてしまうことで、通常なら一定以上増えないはずの「カンジダ菌」の増殖が抑えられなくなってしまうからです。
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  • 4つ目は、下着の通気性が低いことなどで起こる「陰部の蒸れ」で、これは、菌にとって湿気の多い環境というのが繁殖するのに格好の条件となるからです。

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