カンジダ完治

カンジダ膣炎を繰り返していました

 

以前、「カンジダ膣炎」を毎月繰り返して困っていた時期がありました。 周りから、「カンジダ膣炎」は疲労が溜まっているせいでなるものだと聞き、十分睡眠をとったり、栄養バランスが良い食事を摂ったりと、色々と自分なりに対策をしてみたのですがあまり変化は無く、産婦人科に頼ることにしました。

 

受診した産婦人科では、膣を洗浄してもらい処方された腟錠を1日1錠ずつ入れるという治療を施してもらいました。 しかし、治療直後は良くなるものの、すぐに症状が再発してしまい、以後はそれを何度も繰り返していました。

 

カンジダ膣炎を自宅で治す2つの方法

 

「カンジダ膣炎」を、病院には通わず自宅で治療する方法には、大きく分けて2通りあります。

 

1つ目は、「病院で処方されるのと同成分の膣錠を入れて治療する」という方法です。 そこで使われる薬としては「モニスタット」が挙げられます。

これは、アメリカで最も医者から勧められている「カンジダ膣炎」治療薬で、有効成分「ミコナゾール」の含有量により、3日間服用するタイプ(7000円程度)と7日間服用するタイプ(6000円程度)のものがあります。 1日1回寝る前に膣に入れれば良いだけということで、手間の掛からない方法です。

 

2つ目の、「カンジダ菌の増殖を抑えるサプリメントを摂取する」という方法です。

 

膣に直接薬を挿入することに抵抗を覚えたり、膣錠の異物感が苦手だったりする人には、こちらの方法がより良いかもしれません。

 

カンジダ菌の増殖を抑えるサプリメントにはいくつかの種類があります。

 

  • 「カンジダ菌」の増殖を防ぐ「オレガノ」というハーブからとれる成分を主とした「オレガノオイル」。語尾にオイルとは付きますが、れっきとしたサプリメント錠剤です。
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  • 「オレガノ」も含有されている「カンジタクリアスーパー」です。ただし、「オレガノオイル」とは違い、このサプリメントには、「カンジダ菌」の増殖を抑える「パウダルコ」、免疫力をアップさせることで発症を防ぐ「ブラックウォールナッツ」、殺菌作用のある「カプリル酸」など、「カンジダ膣炎」の治療に有効である様々な成分が含まれています。
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  • フェミプロバイオ」というサプリメントもあります。フェミプロバイオには、「カンジダ菌」の増殖を抑制する「デーデルライン桿菌」が含まれています。 フェミプロバイオを服用することで膣内をアルカリ性から健康な酸性に戻すことができます。そ

 

カンジダ膣炎を自宅で早く治すには

 

カンジダ膣炎が発症してしまった際はモニスタット3日用を使用することにより最短で治すことができます。
※但し、根本的な治療にはなっていませんので再発が考えられます。

 

やはり、カンジダ膣炎を発症させないといことが大切です。

「フェミプロバイオ」と「カンジダクリアスーパー」と併用すると、どちらか単体で使用する場合に比べて「カンジダ膣炎」に有効な成分を多く摂取することができるため、その分早期の完治も期待できます。

この2点のセットは、割引価格で購入できるため、早く治したい、または、症状が重い場合は、こちらのセットを購入する方がより効果的かつ経済的です。

 

カンジダ膣炎の4つの原因

 

「カンジダ膣炎」の原因は、元から性器周辺や体面に存在している「カンジダ菌」です。 これは、身体が健康である限りは繁殖が阻害されるため無害な菌ですが、様々な原因で過度に繁殖すると、膣に感染症を、つまりは「カンジダ膣炎」を引き起こしてしまうのです。

 

「カンジダ菌」が繁殖する原因は、主に4つを挙げることができます。

 

  • 1つ目は、体調不良や過労などによる「免疫力の低下」です。 通常、「カンジダ菌」は免疫により過度に増殖するのが防がれているため、免疫力が低下することで「カンジダ菌」が異常繁殖し「カンジダ膣炎」を引き起こすという結果に繋がるのです。
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  • 2つ目は、月経や妊娠、ピルの服用などによる「ホルモンバランスの変化」です。 膣から分泌される膣粘液は、膣内を保護するための洗浄能力を有しますが、ホルモンバランスの変化によりその洗浄能力が低下するせいで、「カンジダ菌」の繁殖する環境が整ってしまう場合があるのです。
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  • 3つ目は、抗生物質の服用による「善玉菌の死滅」です。 これは、抗生物質で膣内を守る善玉菌まで除菌されてしまうことで、通常なら一定以上増えないはずの「カンジダ菌」の増殖が抑えられなくなってしまうからです。
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  • 4つ目は、下着の通気性が低いことなどで起こる「陰部の蒸れ」で、これは、菌にとって湿気の多い環境というのが繁殖するのに格好の条件となるからです。

カンジダ膣炎を再発させない対策

 

「カンジダ膣炎」の再発する原因としては、体調不良などで起こる免疫力の低下や、膣内を守る善玉菌が減少することで、健康なら酸性である膣内の環境が、アルカリ性に変わってしまうことが挙げられます。

 

しかし、免疫の低下はそもそも、体内における善玉菌の減少が原因です。つまり、「カンジダ膣炎」の再発防止に一番重要なのは、その善玉菌である乳酸菌を、体内に常に一定量キープしておくことだと言えるのです。

 

そこでよく利用されているのが、「8種・350億個乳酸菌」です。これを摂取することで、「カンジダ菌」の繁殖を防ぐ善玉菌(乳酸菌)「アシドフィルス菌」を体内に取り入れることができ、また、上記でも説明した「オレガノオイル」も併せて服用すると、更に強い殺菌力や免疫強化効果を期待することもできます。

 

私も、普段は体調管理に気を付けるだけですが、風邪などで体調を崩したり、仕事などで疲れが十分に消化し切れていなかったりする時には、これらを服用しています。 おかげで、通院を繰り返した頃が嘘のように、ここ数年は再発せずに過ごせています。

カンジダ完治